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アイキャッチ画像がSEOに影響する理由!アイキャッチの効果とは

アイキャッチのSEO効果

当サイトでは、Amazonアソシエイトをはじめとした第三者配信のアフィリエイトプログラムにより商品・サービスをご紹介、適格販売により収入を得ています。

アイキャッチ画像、ちゃんと作ってますか?こんにちは、ぽんひろ(@ponhiroo)です。

アイキャッチ画像にはSEO効果がある」って話について今回は考えてみます。

ご存知かとは思いますがSEOとは「検索エンジン最適化」であり、検索順位を上げるための施策みたいなものです。

SEOは年々変わっていってる気がするし、答えはGoogleにしかわからないので、あくまで予測しかできません。

いきなりですが「SEO効果があるものといえば?」と聞かれたら何て答えますか?

恐らく、たーくさんあるはずです。例えば…

  • コンテンツの質
  • 被リンク
  • キーワード選定・比率
  • スマホ最適化
  • 表示スピード改善
  • SSL化
  • URLをわかりやすく
  • 画像にalt属性をいれる
  • タイトルは32文字でキーワードは左詰め
  • 内部リンク最適化
  • 低品質の記事削除
  • パンくずリスト設置
  • meta description設定
  • hタグの最適化
  • コメント数

思いついただけでもこんなにあります。ひぇぇ!って感じですね!

もちろん、これらが正解かどうかはわかりません。SEOは変化も著しく、一時期は長文SEOが流行り効果もあったので皆やっていましたが、今は廃れつつあります。そして、最近(2019/5現在)のSEOの流行りは「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」ですね。詳しくはググってください!

流行りというよりは、どんどんGoogleの検索エンジンが賢くなっていってるのでしょう。GoogleはSEOについて、ユーザーファーストであれば全て自ずとついてくると言っています。

ということで、話が少し長くなってしまいましたが「アイキャッチ画像のSEO効果」について考えてみようと思います。

アイキャッチ画像は間接的にSEOに影響があると思われる

アイキャッチ画像のSEO(離脱率・直帰率、画像検索、リッチスニペット

実際に実証実験したわけではないのであくまで憶測になってしまいますが、僕はアイキャッチ画像はSEOに少なからず影響していると考えます。

理由は3つあります。

SEOに影響すると考える理由
  • 離脱率・直帰率
  • 画像検索
  • リッチスニペット

1.離脱率・直帰率に影響する

1つは「離脱率・直帰率」です。ユーザーが他のページを見てくれてるかどうかの目安になります。

「離脱率・直帰率が高い=悪い」とは一概に言えませんが、サイトの滞在時間が長い方がSEOに有利と言われています。

滞在時間が短い=ユーザーが見たいと思っている内容ではない=ユーザーファーストではない」ということになるからですね。

アイキャッチ画像は目を引く画像です。

例えば、記事一覧に画像が設定されていないで文字だけの場合だったら見る気しますか?

◎ 文字だけの記事一覧

アイキャッチ画像なしの記事一覧

◎ アイキャッチ画像ありの記事一覧

アイキャッチ画像ありの記事一覧

極端な例ですがアイキャッチ画像があるほうが見たくなりませんか?わかりやすいアイキャッチ画像なら余計にクリックしたくなるはずです。

内部リンクで関連記事や人気記事を表示させる時も文字だけよりもアイキャッチ画像があったほうがユーザーの目を引くことができます。

そうすることでユーザーの回遊率が増え、滞在時間増加に繋がるのです。

また、ページを開き、記事上に表示されるアイキャッチ画像がわけのわからない画像だったりするとユーザーが帰ってしまう可能性があります。つまり、直帰率が上がってしまいます。

そういった意味でもアイキャッチ画像はSEOに影響していると考えられます。

2.画像検索の存在

Googleの検索に「画像検索」があるのは知ってますよね。

その名の通り画像で検索ができるのですがこれを無視すると大きな機会損失に繋がってしまいます。

Googleサーチコンソールで検索クエリは見ていますか?「Googleサーチコンソール!?なにそれ??」って人はググってください。

検索クエリでウェブ検索を見る人は多いと思いますが、実は画像検索からの流入数も見れるんですよ!知ってましたか?

当ブログはそもそも検索数がまだ少ないので参考にならないかと思いますがこちらを見てください。

まず、普通のウェブ検索です。

サーチコンソールウェブ検索

続いてこちらが画像検索の流入数です。

サーチコンソール画像検索

思った以上の数値でビックリしているのですが、3分の1の人が画像検索で訪問してくれています。

見てもらってる記事がCSSのカスタマイズ関係が多いからだと思います。画像検索でカスタマイズ後の見た目を知りたかったのでしょう。

当ブログはアイキャッチ画像に力を入れてると自分では思っているので、その影響もあると思いたいです。

ちなみにサーチコンソールで画像検索の流入数を知る方法ですが、検索パフォーマンスの画面上にある検索タイプ:画像というボタンを選択すると変更ができます。

サーチコンソール 検索タイプ変更

画像検索の重要性がわかったところでアイキャッチ画像との関連性ですが、優れたアイキャッチ画像があれば画像検索からの訪問数を増やすことができます。

写真やイラストだけのアイキャッチ画像よりも「気になる〜!」ってアイキャッチ画像の方がクリック率(CTR)が上がるはずです。

ちなみに画像検索に表示させるためには、ひと工夫しなければいけません。それは画像のalt属性設定です。

必ず全画像にalt属性の設定をしましょう!(重要)

◎ アイキャッチ画像のalt属性の設定方法

アイキャッチ画像設定画面で画像を選択→代替テキストの欄に入力をします。タイトル(title属性)はSEOにはあまり意味はないと言われていますが気になるなら設定しておくといいでしょう!

アイキャッチ画像のalt属性設定

3.リッチスニペットの存在

リッチスニペットとは、検索結果にレビュー数値、価格、電話番号などの補足が表示されるものです。どんどん種類が増えていっているので意識せざるを得ない感じです。

リッチスニペットと強調スニペット

現在はジャンルが限られていますが、画像はいずれ全てのジャンルで表示されるようになるのではないかと僕は思います。

ちなみにスマホの場合、当ブログはすでに画像が表示されています。

リッチスニペット画像

画像の文字が見切れてしまっていますが、表示される画像はアイキャッチ画像の中央の切り抜きかと思いきや、そういうわけでもありません。恐らく、情報量が多いところを正方形で切り取っています。情報量が平均的な場合は中央が切り取られてるのかと思われます(推測)。

気になるリッチスニペットの設定方法ですがちょっと難しめです。

リッチスニペットを表示させるには検索エンジンに「画像がこれ!」で「レビューがこれ!」と、しっかり教えてあげないといけません。これを構造化データといいます。

「面倒くさっ!!」と思ったそこのあなた。SEO対策済みのWordPressテーマであれば導入済みな場合が多いです。

自分のサイト、ブログが対応済みかどうか調べるにはGoogleの構造化データテストツールを使います。気になるページを調べてみてください。

構造化データテストツール

検出がない場合やエラーがある場合は修正する必要があります。

ちなみに設定をしても必ずリッチスニペットが表示されるわけではありません。

  • 品質ガイドラインに沿っていること
  • 関連性
  • コンテンツの質

これらの条件が満たしている場合に表示されます。詳しくは公式に掲載されています。

アイキャッチ画像は今後もっと重要になっていく

総括すると画像検索とリッチスニペットの対応はSEOへの影響は一見関係ないと思われますが、クリック率が上がり露出が増えることでSEO評価が上がる可能性があります。つまり、アイキャッチ画像自体はSEOに大きな影響はないが、「間接的に見れば効果がある」という考えに至りました。

アイキャッチ画像は面倒なので何かと手を抜きがちですが、僕は今後アイキャッチ画像の重要度は増していくと考えています。

最適化をしなくても問題はないかと思いますが、一定数の機会損失が生まれているのは間違いありません。

特にアフィリエイトや自社商品を紹介するキラーページはアイキャッチ画像は力を入れるべき項目の一つです。商品のパッケージと考えるとわかりやすいかもしれないですね!

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