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Webデザイナーだけはやめたほうがいい!オワコン!オワコン!

Webデザイナーはオワコン
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こんにちは、ぽんひろ(@ponhiroo)です。

Webデザイナーだけはやめた方がいい!」と訴える人がいます。

やめといたほうが良い理由
  • 激務である
  • 勉強が大変
  • 薄給である
  • 将来性がない

さて、これは真実なのでしょうか。

元Webデザイナーぽんひろが解説していきましょう!

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Webデザイナーは激務!残業当たり前!

Webデザイナーの平均残業63.36時間

ではまずこちらをご覧ください。

残業が多い職種ランキングです。

残業が多い職種ランキング
出典:残業の多い職業・少ない職業は?全80業種、95職種別の残業時間調査!|転職・求人doda(デューダ)

2013年の記録で若干古めですが…。

「おわかりいただけただろうか」

Webデザイナーという職種は入っていませんがクリエイティブ系の数の多さ。そして、Webデザイナーの代表的なキャリアパスであるWebプロデューサー・ディレクターがランクインしています。

また、Vorkersが行っているアンケートを見ても、インターネット業界は残業が多いランキング6位(月平均63.36時間)となっています。

Webデザイナー限定ではないものの業界全体が残業が多いということになります。激務です。

一方でこんな声も聞きます。

「忙しい時と暇な時の差が激しい」

そう、繁忙期と閑散期の差が激しい業界なのです。

ということはつまり、月残業時間の平均が63.36時間ってことはそれ以上になる月ももちろんあるということ!

恐ろしい…!体が震えてきました!

「Webデザイナーが激務」というのは本当でした!

Webデザイナーは常に勉強をし続けなければいけない!さもなければ時代に取り残される!

Webデザイナーは時代に取り残されたら終わり

それではまず、こちらのサイトを見てください。

このサイトはWebの進化をインフォグラッフィックで一目でわかるようにしたものです。

The evolution of the web
ブラウザとウェブの進化をインタラクティブに表現したインフォグラフィックです。ここでは、Mosaic、Netscape、Opera、Internet Explorer、Safari、Firefox、Chrome など、1993 年以降の主なウェブ ブラウザと、HTML、CSS、JavaScript といったウェブ技術の重...

これまた2012年までしか表示されてませんが変わりようは凄まじいですね。

デザインだけするWebデザイナーもトレンドは必ず意識しなければいけません。

Webデザイナーはコードでもデザインでも流行を常に取り入れていかないと時代に置いてかれます。

デザインをいじる言語であるCSSが登場する前、テーブルレイアウトという手法でサイトは作られていました。

私自身はCSSから入ったのでやり方は詳しく知りませんが、tableタグを使ってレイアウトを行ってたみたいです。

そのテーブルレイアウトという手法からCSSに移り変わるとき、時代についていけずに脱落した人がいたとかいないとか。

そんなCSSもバージョンが新しくなっていくにつれて変化していきます。

コーディングは楽になっていきますが、やり方を毎回調べなければいけません!過去のスキルはゴミと化すのです・・・。

あんなに頑張って勉強したのに!つらい!

ということで、「Webデザイナーが勉強し続けなければいけない」のは本当でした。

Webデザイナーは安月給!薄給!

Webデザイナーの平均年収357万円

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によるとデザイナーの平均年収は439.7万円。しかしこれはデザイナー全般の平均年収なので若干異なります。

dodaの調査(2018年)を見るとWebデザイナーの平均年収は357万円とされています。

あれ!?低い!

2018年の全体の平均年収は414万円とされています。Webデザイナーは全体の平均より低いです。

わかってはいたけど、数字を見るとつらい!

といういうことで「Webデザイナーが薄給」というのは本当でした。

Webデザイナーという職種は将来なくなる!

Webデザイナーは将来なくなる?

「Webデザイナーは将来なくなるのではないか」という噂を聞いたことありませんか?

なくなると訴える人たちの言い分
  • AIに仕事を奪われる
  • 「WIX」など、簡単に誰でも作れるツールの登場
  • SNSなどで代替するから必要ない
  • 特に制作会社に依頼する機会がなくなっていく

まとめるとこんな感じでしょうか。

制作会社の件は内製、もしくはフリーランスに依頼する方がコストがかからないからということだそうです。

Webデザイナーの現在の需要はどんな感じでしょうか。

dodaの転職求人倍率の調査を見てみましょう。

転職求人倍率
出典:転職求人倍率レポート(2019年2月)||転職・求人doda(デューダ)

クリエイティブ系は1倍を上回ってるため、現在はまだ需要があるみたいです。需要のある仕事を選びたいのであれば同じ業界のWebエンジニアの方が遥かに高いですね。

Webデザイナーは他職種と比較すると倍率は高い方ではないので参入障壁の低さがわかります。

このままでは将来1倍を切り、仕事を探すのが難しくなる可能性があるのではないかとネガティブな妄想をしてしまいます。

一方で将来なくなる職業ランキングを見てみるとWebデザイナーは入っていません。

こちらは女性セブンが2018年に出した20年後になくなる職業ランキングになります。数字は代替可能率です。

1位:電車運転士(99.8%)
1位:経理事務員(99.8%)
3位:包装作業員(99.7%)
3位:路線バス運転手(99.7%)
5位:じんかい収集作業員(99.6%)
6位:郵便外務員(99.5%)
6位:学校事務員(99.5%)
6位:ビル清掃員(99.5%)
9位:銀行窓口係(99.4%)
9位:計器組立工(99.4%)
9位:金属製品検査工(99.4%)
12位:給食調理人(99.3%)
13位:スーパー店員(99.2%)
13位:弁当・総菜類造工(99.2%)
15位:新聞配達員(99.1%)
16位:マンション管理人(98.9%)
17位:通関士(98.8%)
18位:ホテル客室係(98.7%)
19位:自動車組立工(98.3%)
20位:警備員(97.8%)
21位:測量士(97.3%)
22位:タクシー運転手(95.4%)
23位:刑務官(94.7%)
24位:秘書(94.5%)
25位:航空管制官(94.3%)

出典:女性セブン

残るランキングの方もWebデザイナーは入っていませんでしたが、同じクリエイティブ職のグラフィックデザイナーは15位にランクインしています。

ということで、「Webデザイナーという職種は将来なくなる!」は誰もわからないが適切かと思います。

ちょっと待った!Webデザイナーはオワコンではない!

ちょっと待って!Webデザイナーはオワコンではない!

ここまで自分で書いておきながら否定させてください。

Webデザイナーはオワコンではないぞ!

ここからは自分の意見を書いていきます。

激務・残業当たり前?それはその会社が悪いだけ!

確かにWebデザイナーは他職種と比較すると残業が多い部類に入るかと思います。

ただ、最近は残業に対する意識も変わりつつあるので、前ほど酷いことにはなってないはずです。

そもそも、残業が多いと言われているのは制作会社です。

私はインハウスWebデザイナーとして働いていた経験がありますが残業はありませんでした。

月5時間もなかったです。

インハウスWebデザイナーのメリット・デメリットについては下記記事を参考にしてみてください。

3年間社内Webデザイナーをして気付いたインハウスのメリット・デメリット
社内Webデザイナー(インハウスWebデザイナー)として3年間働いていた経験をもとに社内Webデザイナーのメリット、デメリットを紹介していきます。仕事内容、給与のこと、スキルのこと、残業の有無など。

つまり、Webデザイナー=激務というのは間違いで、ホワイト企業も探せばあるということです。

ただ、ホワイト企業は求人を出す頻度も少なく、激戦区かと思われるので他の人に負けないようなスキルを身に付けたいところです。

勉強が大変は本当!だが楽しい!

IT業界はどんな職種も時代についていかなければいけません。

10年後はおそらく全く違った環境になってるのではないでしょうか。

それが辛いって思う人は残念ですが向いていません。

WebデザイナーやIT業界で続けられている人はなんだかんだ楽しんでると思います。

Webデザイナーになりたいって思ってる人もきっと好きでなりたいって思ってるはずなので、苦になることはないと私は思います。

薄給はどちらとも言えない!

同じ業界で働いているエンジニアとかと比較するとWebデザイナーって本当安いと感じます。

Webデザイナー(コーダー)のアルバイトやパートの求人を見ても、時給1,000円とかたまに見かけます。

それはさすがに安すぎやしないか?と思うのですがハローワーク求人だと結構あります。

それらは仕事内容がデータ更新などの簡単なものだったり、未経験可の求人です。

一般的なWebデザイナーは給料が特別高いというわけではありませんが特別低いというわけでもありません。

給与をあげるにはHTMLとCSS以外もできるようにすることです。

何か別にスキルを身に付けましょう。

例えばこんなスキル
  • JavaScript(jQuery)
  • PHP
  • WordPress構築
  • LP制作
  • ECサイト構築
  • Webマーケティング知識
  • Adobe XD
  • Sass

その他にもいろいろあります。今は通わないでOKなオンラインスクールなど、勉強できる環境が充実してるので給与を上げたいという方はスキルを身に付けてアピールポイントを増やしましょう。

Webデザイナーは基本的には高給とは言えませんが、工夫次第でお金は稼げます!

Webデザイナーの将来性はある!

将来なくなると言われているのはどんな職種でも同じです。でも私はWebデザイナーはなくならないと思っています。

ただ、「今と変わらない」ことはないと思います。

先ほど行ったようにIT業界は常に変わり続けているので環境が変わるのは必然です。

誰でもホームページが作れるようになるWixなどのツールも今後どんどん進化していくでしょう。

逆にいえばWebデザインに関する技術も進化していくわけで、より高度なことが求められていくと思います。

それが何かは未来にいったことがないのでわかりませんが、Webデザイナーは将来なくなる可能性があるから辞めるというのは、あまりにももったいない選択です。

柔軟性をもち、他者と差をつけるべくスキルを修得していくことが今後重要になってくると思います。

Webデザイナーは良い職業!

Webデザイナーはオワコンって一部の人に言われてるかもしれませんが、私はWebデザイナーになれて良かったと心から思います。

  • やっていて楽しい
  • 在宅勤務もできる
  • フリーランスにもなれる
  • 副業もできる

一番良かったと思うことはノマドワークができることです。ノマドワークとはPCとネット環境さえあればどこでも作業ができること。

毎日満員電車に乗って会社に行かなくて良い職業ってあまりないと思うんですよね。

マジでWebデザイナー最高です!迷ってる人はぜひWebデザイナー目指してください!

オワコンという声に惑わされず、やりたいことはやりましょう!

Webデザイナー就職保証付スクール

デザイナーになれない場合は全額返金

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